在庫情報
2019.12.09更新
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ブリード1尾
1480円
コイ類。
幼魚の頃はフィラメントーサスに似ていますが、成長しても体幹部の横縞が消えずに残ります。
雄成魚の尾鰭、尻鰭の縁辺が赤く縁取られ、背鰭軟条が伸長し、非常に印象的です。
コイ類には珍しい色彩で、美しく、人目を引きます。
遊泳性が強く、活発で丈夫な種類です。
ブリード1尾¥1480.
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詳細説明
2023年現在、ダウキンシア属 Dawkinsia には13種が記載されている。
以前からよく知られたコイの仲間だが、その属名は二転三転してきた。
最もよく知られた名称はプンチウス Puntius だが、現在はその一部がダウキンシアに変更されている。
新しいプンチウスの定義は、吻髭が無く背鰭棘条に鋸歯が無い。側線は完全で22~28枚の有孔側線鱗を持つ。
ダウキンシアはほぼ同様だが、有孔側線鱗数が18~22と少ない。
また幼魚期の体色パターンは約3本の黒帯があることで区別される。
アクア業界では、本種をプンチウス・アルリウス=プンティウス・オーリウス P. arulius として販売しているが、実際はダウキンシア・ タンブラパルニエイ D. tambraparniei のようである。
本種は、もともとアルリウスの亜種として記載されている。
アルリウスは尾柄や体側中央部の黒斑がより大きい。
いずれもインド南部にまで伸びる巨大なガーツ山脈の東斜面からベンガル湾に流れ出す河川、タンブラパアニ川に生息している。
近縁種として誤った名称を当てられているアルリウスは、それより北のカウヴェリー川とその支流に広く分布している。
このエリアではハイブリッド個体も見つかっており、インドに生息するコイ科魚類のホットスポットとして知られている。
参考文献
Pethiyagoda, R., M. Meegaskumbura and K. Maduwage 2012.
A synopsis of the South Asian fishes referred to Puntius (Pisces: Cyprinidae). Ichthyological Exploration of Freshwaters v. 23 (no. 1): 69-95.
Pethiyagoda, R. 2013 (2 May)
Haludaria, a replacement name for Dravidia (Teleostei: Cyprinidae). Zootaxa 3646 (no. 2): 199.
Silas, E. G. 1954.
New fishes from the Western Ghats, with notes on Puntius arulius (Jerdon). Records of the Indian Museum (Calcutta) v. 51 (pt 1): 27-37, Pl. 5.