コリドラス・フィグマエウスCorydoras pygmaeus Knaack, 1966

  • 記載

    Knaack, J. 1966 (June) ] Ein Zwergpanzerwels - Corydoras pygmaeus. Die Aquarien- und Terrarienzeitschrift (DATZ) v. 19 (no. 6): 168-169.

  • 分類

    ナマズ目 カリクティス科 コリドラス

  • 原産地域

    ブラジル

  • 原産地

    アマゾナス州

  • 成魚サイズ

    2cm

  • 流通名

    コリドラス・ピグマエウス

在庫情報

2019.06.24更新

  • 3尾

    540円

  • 5尾

    800円

カリクティス類。エレガンス系。

コリドラス中、最も小さなコリドラスの一種です。
この手のコリは、比較的弱く、特に入荷直後は死亡率が高いものです。
飼育には注意が必要ですが、
何と言っても、丈夫な個体を選ぶことです。

3尾¥540、5尾以上1尾¥160。

送料:基本はヤマト宅急便にて配送。東京からおおよその規定料金とします。
同梱も可能。

配送:東京荒川区の店舗から往復30分内外の地域へ配送致します。
料金は一律¥900です。内容は生体、器具などです。
配送時間はご相談ください。
メリットは生体が当日着きますのでダメージがありません。
発泡スチロールなどのごみが出ません。
宅急便より割安です。まとめ買いは非常にお得。

注意:お受け取り日時の指定が無い場合、即日発送、もしくはこちらの都合で発送致します。
お受け取り日時は、都合により変更になることがありますので、
悪しからず、ご了承ください。
店頭での販売は、即決価格になります。

詳細説明

本種は、ハスタータス Corydoras hastatus と並んで、ナマズ類中最も小さな魚種である。成体でも全長3cmを超えることは極稀である。
体長に対する卵径の比率は非常に大きく、おそらく硬骨魚類中最も大きな卵を生むアロワナ類をしのぐのではないだろうか。
体長2cmにも満たない雌が、直径1.8mmに近い卵を生むのである。
また、初期発生段階では、卵の中で既に黒色素胞の発達が認められ、体幹背面部に5つの明瞭な黒点が現れる。これは稚魚期になると次第に薄れ、代わりに体側中央部に破線状の黒色素胞が形成される。
これらが次第に繋がり1本の黒線となって、成体に見られるカラーパターンが形成される。