ブルーレオパードタティアCentromochlus altae Fowler, 1945

  • 記載

    Fowler, H. W. 1945 (30 Nov.) Colombian zoological survey. Pt. I.--The freshwater fishes obtained in 1945. Proceedings of the Academy of Natural Sciences of Philadelphia v. 97: 93-135.

  • 分類

    ナマズ目 アウケニプテルス科

  • 原産地域

    南アメリカ

  • 原産地

    エクアドル, コロンビア, ブラジル

  • 成魚サイズ

    4cm

  • 流通名

    ブルーレオパードタティア, ゴールデンレオパードタティア

在庫情報

2019.07.05更新

  • 1尾

    1400円

  • 1ペア

    2900円

雄 成魚
雌 成魚
雌 成魚

ナマズ類。

薄黄色の体色に大きな黒いブロッチを持つ、派手なタティアです。
タティアの中では最も有名な種類で、大型にならず
飼育しやすい種類です。

1尾 ¥1400。
1ペア¥2900。

送料:基本はヤマト宅急便にて配送。東京からおおよその規定料金とします。
同梱も可能。

配送:東京荒川区の店舗から往復30分内外の地域へ配送致します。
料金は一律¥900です。内容は生体、器具などです。
配送時間はご相談ください。
メリットは生体が当日着きますのでダメージがありません。
発泡スチロールなどのごみが出ません。
宅急便より割安です。まとめ買いは非常にお得。

注意:お受け取り日時の指定が無い場合、即日発送、もしくはこちらの都合で発送致します。
お受け取り日時は、都合により変更になることがありますので、
悪しからず、ご了承ください。
店頭での販売は、即決価格になります。

詳細説明

そもそもタチア(タティア)ではない。
商品名ゴールデンレオパードタティアもしくはブルーレオパードタティアには Centromochlus altae と Centromochlus perugiae の2種が含まれるが、商品名上は区別されていない。
外見ではペルギアエ C. perugiaeの方が派手で黒斑が細かく、アルテアC. altaeの方が黒斑が大きく地味である。
性格は2種とも同様で夜行性であり、大きな違いは無い。
食性も同様で、人口飼料や冷凍赤虫に良く餌付く。
小形の種類であるが、夜行性の肉食性であるため、小形の魚種との混泳には注意が必要である。
分布はコロンビア、ブラジルだが、輸入はもっぱらペルーのようである。
文献上の記録では、ペルーにはいない事になっているが、業者間の生体のやり取りで、どこの国から来るかは生息地と一致しないこともある。
以前、ロングフィンのアピスト(ミクロゲオファグス)がブラジルから来たことがあった。