在庫情報
2026.06.27更新
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1尾
3200円
ナマズ類
ペルーから輸入された小型のタチアです。
こげ茶のまだら模様に一本の縦縞が入ります。
他のタチア類同様、昼間は物陰に隠れ、夜に活動します。
動物質の餌や人工飼料などほとんどの餌に餌付きますので飼育は容易です。
1尾¥3200.
送料:基本はヤマト宅急便にて配送。東京からおおよその料金¥1200~とします。
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店頭での販売は、外税価格になります。
詳細説明
本種については、アクアア業界でクレンツベルグタチアと呼ばれている。
これはおそらく Tatia creutzbergi を記載したボエセマン Boeseman, 1953 の影響だろう。
その後彼は属をタチアからケントロモクルス Centromochlus に変更した。
しかしその後の精査で、クレウツベルギは以前アイゲンマンの記載したギリナ Tatia gyrina と同種であるとされ、現在ではこの学名が認められている。
従って学名上クレウツベルギは存在しない。
本種は暗い場所を好み、暗色の体色は一説にはブラックウォーターに生息することが関係しているらしい。
清水域にも生息するが、その場合は昼間でも暗い物陰に潜んでいるという。
これは一般にタチア類の性質だが、特に光に敏感で明るい場所を怖がるため、飼育に関しては暗く狭い場所を作ると同時に、薄暗い環境にする方が良いかもしれない。
参考文献
Eigenmann, C. H. and W. R. Allen 1942
Fishes of Western South America. I. The intercordilleran and Amazonian lowlands of Peru. II.- The high pampas of Peru, Bolivia, and northern Chile. With a revision of the Peruvian Gymnotidae, and of the genus Orestias. University of Kentucky. i-xv + 1-494, Pls. 1-22.
Sarmento-Soares, L.M. and R.F. Martins-Pinheiro, 2008
A systematic revision of Tatia (Siluriformes: Auchenipteridae: Centromochlinae). Neotrop. Ichthyol. 6(3):495-542.