在庫情報
2026.06.07更新
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1尾
6200円
カラシン類
太く長目の体に小さな丸い頭部を持つカラシンの仲間です。
鱗は比較的大きく、小さめの鰭が付いています。
一見、タライーラにも似ていますが、さほど獰猛ではありませんが、小魚との混泳は注意が必要です。
ほとんどの種類は20cm以下の大きさです。
入荷は極稀。
1尾¥6200.
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詳細説明
本種を含むレビアシナ科 Lebiasinidae 魚類は中南米から南米地域に広く生息するカラシン目 Characiformes 魚類である。
近縁種には観賞魚として一般によく知られているペンシルフィッシュやコペラも同じ科に属している。
中でもレビアシナ属 Lebiasina は多くの種類が中南米から南米北部に分布し、河川の上流部で清涼な水域に生息している。
本種は体側に10個前後の黒点と、薄茶や白色、銀色に光る複雑な縦じまを持つ。
本属魚種の中では、最も黒点が多い種類である。
レビアシナ属には本種のような体側に黒点を持つ種が数種知られているが、多くは縦縞模様の種類が多く無斑の種類もいる。
今でこそレビアシナ亜科 Lebiasininae はレビアシナ属1つにまとまっているが、以前はピアブシナ属 Piabucina の2つが認められていた。
古い文献では、ピアブシナと記載されているものが多いが、2026年6月現在では認められていない。
レビアシナ属魚種の中には、脂鰭があるものないものが含まれるが、この鰭の有無自体が属分けに関係することは無く、種類によって安定した形質であることが分かっている。
流下昆虫など動物質を主な餌としているが、植物も食っている報告がある。
参考文献
Ardila Rodríguez, C. A. 2010
Lebiasina chocoensis, una nueva especie de pez para Colombia (Teleostei: Characiformes: Lebiasinidae, Lebisininae). Peces del Departmento del Chocó No. 1: 1-20.
Boulenger, G. A. 1911 (1 Feb.)
Descriptions of three new characinid fishes from south-western Colombia. Annals and Magazine of Natural History (Series 8) v. 7 (no. 38): 212-213.
Bussing, W. A. 1967 (Apr.)
New species and new records of Costa Rican freshwater fishes with a tentative list of species. Revista de Biología Tropical v. 14 (no. 2) (1966): 205-249.
Netto-Ferreira, A. L. 2012 (28 Sept.)
Three new species of Lebiasina (Characiformes: Lebiasinidae) from the Brazilian shield border at Serra do Cachimbo, Pará, Brazil. Neotropical Ichthyology v. 10 (no. 3): 487-498.