チトカラックス sp. (ペルー)Tyttocharax sp.

  • 記載

  • 分類

    カラシン目 ステヴァルディア科

  • 原産地域

    南アメリカ

  • 原産地

    ペルー

  • 成魚サイズ

    2.5cm

  • 流通名

    チトカラックス sp. (ペルー)

在庫情報

2026.05.04更新

  • 1尾

    900円

カラシン類

ペルーから入荷した新着のチトカラックスのようです。
最も似ているのはコクイですが、どうも違うようです。
比較的大形に成り、小さなブルーテトラのようで、性質も似ています。
活発に泳ぎ回り、強い個体が縄張りを作り他の個体を追いまわす傾向が強いです。

入荷は極稀。
1尾¥900.
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店頭での販売は、外税価格になります。

詳細説明

ペルーからチトカラックス sp. Tyttocharax sp. として入荷した個体ですが、本当にチトカラックス属であるかどうかは不明。
このグループにしてはかなり大型に成長し全長で4cmになる。
特徴的なのは、本属魚種の口器周辺に細かい棘状の歯が多数存在することである。
これらは、一見すると上顎や下顎に生えた髭のようである。
また尾鰭基部には腺組織があり、これがバーバリーテトラ類 Glandulocaudinae との近縁関係を思わせる。
2026年5月現在では、チトカラックスはカラシン科から外れ、ステヴァルディア科 Stevardiidae に置かれている。
本種を含むチトカラックスは研究者により色々な分類体系が示されてきたが、最近(2024年9月)の論文では、ステヴァルディア科・ゼヌロブリコン亜科 Xenurobryconinae に置くのが妥当とされている。