在庫情報
2026.03.18更新
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1尾
14800円
コイ類
アフリカ原産のコイの仲間です。
赤い尾鰭が目立ちますが、他の鰭も成長と共に色味を増します。
特徴的な鏡のような鱗も、成長するにつれ青く変化するようです。
入荷は稀。
1尾¥14800.
送料:基本はヤマト宅急便にて配送。東京からおおよその料金¥1200~とします。
同梱も可能。
注意:お受け取り日時の指定が無い場合、即日発送、もしくはこちらの都合で発送致します。
お受け取り日時は、都合により変更になることがありますので、悪しからずご了承ください。
店頭での販売は、外税価格になります。
詳細説明
本種はアフリカ原産ですが、中国から日本に入荷した個体である。
種名はラベオバルブス sp. マラガラシとなっており、輸入卸ではラベオバルブス sp. タンザニアの商品名を使用しているところもある。
2026年5月現在、本種が間違いなくラベオバルブス属 Labeobarbusであるなら、現在まで種名の記載はない。
要するに未記載種である。
ネット上では多くの画像が出回っており、それが本個体と同種であるなら、25cm以上の個体では尾鰭は真っ赤になり体色は鮮やかな青に変身している。
この様な色彩は、コイ類の中でも特異なケースであり、観賞魚としての価値も十分あると思われる。
本種の学名であるラベオバルブスと1字違いでラビオバルブス Labiobarbus という属があるが、こちらは東南アジアに分布する同じくコイ科魚類でラベオバルブスと比較し、背鰭基底が長いため一目で別属と分かる。
日本には L. festivus が時折輸入されている。
たった1文字だが、誤ると全く違う魚種に成ってしまうためスペルには気を付けなければならない。