アンテナドラスLeptodoras juruensis Boulenger, 1898

  • 記載

  • 分類

    ナマズ目 ドラス科

  • 原産地域

    ブラジル、南アメリカ

  • 原産地

    パラ州, アマゾナス州, ペルー

  • 成魚サイズ

    15cm

  • 流通名

    アンテナドラス

在庫情報

2025.12.07更新

  • MLサイズ1尾

    9900円

ナマズ類 ドラス科

細長い体に非常に長い背鰭が特徴のナマズである。
各鰭は黒く、胸鰭は太くがっちりした骨(棘条)で支えられ、その内側に非常に粗い鋸歯があります。
背鰭の棘条が特に長く伸びだし時に脂鰭に至ります。
この属レプトドラスでこのような背鰭を持つ種類はユルエンシスのみですので間違えようがありません。
口には6本の髭があり底生の生物を砂ごと吸い込んで選り分け食います。
水槽内でもよく移動し、泳ぐことも苦手ではないようです。

入荷は極稀。
1尾¥9900

送料:基本はヤマト宅急便にて配送。東京からおおよその料金¥1200~とします。
同梱も可能。

注意:お受け取り日時の指定が無い場合、即日発送、もしくはこちらの都合で発送致します。
お受け取り日時は、都合により変更になることがありますので、悪しからずご了承ください。
店頭での販売は、外税価格になります。

詳細説明

レプトドラス属は南米に広く生息するドラス科の1グループである。
2025年12月現在、本属には15種類が認められている。
本種ユルエンシス Leptodoras juruensis はアンテナドラスとして知られており、背鰭棘条が長く伸びだし脂鰭付近にまで達する。
この特徴ある外見は、レプトドラスの中でも今のところ本種だけであり、見間違うことはない。