バンデッドスパイニールMacrognathus circumcinctus (Hora, 1924)

  • 記載

    Hora, S. L. 1924 Zoological results of a tour in the Far East. Fish of the Talé Sap, Peninsular Siam. Parts I, II. Memoirs of the Asiatic Society of Bengal v. 6 (pt 9): 461-501.

  • 分類

    タウナギ目 トゲウナギ科

  • 原産地域

    インドネシア、マレーシア、東南アジア

  • 原産地

    ボルネオ, スマトラ, サラワク, カンボジア, タイ, シンガポール

  • 成魚サイズ

    15cm

  • 流通名

    バンデッドスパイニール

在庫情報

2025.11.29更新

  • 1尾

    980円

トゲウナギ類

茶色の体に20数本の斜めの横縞を持つトゲウナギ(マクログナツス属)です。
斑紋には個体により濃淡があるようで、サイズもさほど大きくなりません。
メコン川流域ではごく一般的な種類で、食用にもなります。

1尾¥980.

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詳細説明

マスタセンベルス類は種類により背鰭鰭条数に違いがあり、背面前部は棘のみで、後半部は軟条になっている。
前部の棘条は短いため、認識されにくいが、トゲウナギの語源である。
数は10数本から30本以上とかなりの幅がある。
また、種によって背鰭・尻鰭が尾鰭に接触している種と、離れて独立している種に分けられる。
本種は、尾鰭の形状が認められるが鰭膜は一体化している。