デヴァリオ・ アウロプルプレウス Devario auropurpureus (Annandale, 1918)

  • 記載

    Annandale, N. 1918 (9 May) [ref. 127] See ref. at BHL Fish and fisheries of the Inlé Lake. Records of the Indian Museum (Calcutta) v. 14: 33-64, Pls. 1-7.

  • 分類

    コイ目 ダニオ科

  • 原産地域

    東南アジア

  • 原産地

    ミャンマー

  • 成魚サイズ

    8cm

  • 流通名

    インレキプリス・ アウロプルプレウス

在庫情報

2025.08.18更新

  • 1尾

    890円

コイ類

細長い体の中央部分はオレンジ色で、青い10~12本の細い楕円模様が入ります。
10cm程の大きさに成り、比較的水面近くを泳ぎ回ります。
人工飼料にも良くなれます。
小さな頃はぱっとしませんが、成長すると見違えるように美しくなります。

入荷は稀。
1尾¥890.

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詳細説明

コイのグループには、幼魚と成魚で模様や体型が全く異なる種類がいる。
本種アウロプルプレウス Devario auropurpureus は極端ではないが、体側の斑紋が変化する。
若魚期から未成魚期には、斑紋がはっきりせず、尾部の斑紋は縦縞に成っていることが多い。
本種と近縁な種類には、その様な模様を持つ種もいるため、外見からの同定は間違えやすい。
筆者も当初学名の決定には成長するまで時間を要した。
2025年8月現在では、アウロプルプレウスはデヴァリオ属 Devario に分類されているが、アクアリウム関係では未だにインレキプリス属 Inlecyprisで紹介されていることが多い様である。 
現在、インレキプリス属には、インレキプリス・ジャヤラミ Inlecypris jayarami 1種のみが認められている。
ジャヤラミは本種と比較し、体側の模様が細く数も多いことで区別が付く。
記載者のアナンデールは、当初バリリウス Bariliusの一種として記載したが、その後インレキプリスに置かれ、現在はデヴァリオにおちついている。