ラエタカラ・アラグアイアエLaetacara araguaiae Ottoni & Costa, 2009

  • 記載

    Ottoni, F. P. and W. J. E. M. Costa 2009 Description of a new species of Laetacara Kullander, 1986 from central Brazil and re-description of Laetacara dorsigera (Heckel, 1840) (Labroidei: Cichlidae: Cichlasomatinae). Vertebrate Zoology v. 59 (no. 1): 41-48.

  • 分類

    スズキ目 シクリッド科

  • 原産地域

    ブラジル

  • 原産地

    パラ州

  • 成魚サイズ

    4cm

  • 流通名

    レタカラ sp. (タパジョス)

在庫情報

2025.08.16更新

  • 1尾

    1900円

シクリッド類

可愛らしい小型のシクリッドです。
普通時にはあまり派手さはありませんが、発情時には驚くほどカラフルな色彩に変わります。
同属の魚種が何種か輸入されていますが、多くは本種のようです。
飼育は容易。

ワイルド1尾¥1900.

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店頭での販売は、外税価格になります。

詳細説明

ラエタカラ Laetacaraは南米に広く生息している。
主な大河とその支流に分布しているが、種数は多くは無い。
2025年8月現在、7種が認められているのみである。
今後調査が進めば、種数はかなり増えるのではないかと思われる。
アラグアイアエ種 L. araguaiaeはその名の通り、アラグアイア川で記載された種であるが、画像の個体が輸入されたのはタパジョス川だという。
文献ではタパジョス川からの記載は無いが、形態での査定ではアラグアイアエ種に落ちる。
本属魚種は、いずれも発情時にカラフルで美しくなるが、水槽内ではあまりその姿をお目にかかったことが無いのは残念である。
アピストなどと比較し、安価で丈夫であるので、より多くの方に飼育して頂きたい種類である。
本属を一般にレタカラと呼んでいるようだが、学名のスペルをそのまま読めばラエタカラとなり母音の a を省いて読むことはおかしい。