ゴールデンレオパードタティアDuringlanis perugiae Steindachner, 1882

  • 記載

    Steindachner, F. 1882 Beiträge zur Kenntniss der Flussfische Südamerika's (IV). Anzeiger der Kaiserlichen Akademie der Wissenschaften in Wien, Mathematisch-Naturwissenschaftlichen Klasse v. 19 (no. 19): 175-180.

  • 分類

    ナマズ目 アウケニプテルス科

  • 原産地域

    南アメリカ

  • 原産地

    エクアドル, ペルー

  • 成魚サイズ

    4cm

  • 流通名

    ゴールデンレオパードタティア, ブルーレオパードタティア

在庫情報

2019.02.08更新

  • 1尾

    2300円

  • 1ペア

    4900円

雌 成魚
雄 成魚

ナマズ類。

黄色い体色に大きな黒いブロッチを持つ、派手なタティアです。
タティアの中では最も有名な種類で、大型にならず
飼育しやすい種類です。

1尾 ¥2300.
1ペア¥4900.

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詳細説明

  • 模様の細かい雌
    模様の細かい雌
  • 模様の細かい個体。左雌、右雄
    模様の細かい個体。左雌、右雄

そもそもタチア(タティア)Tatia ではない。
商品名ゴールデンレオパードタティアもしくはブルーレオパードタティアには Duringlanis altae Duringlanis perugiae の2種が含まれるが、商品名上は区別されていない。
外見ではペルギアエの方が派手で黒斑が細かく、アルテアの方が黒斑が大きく地味である。
性格は2種とも同様で夜行性であり、大きな違いは無い。
食性も同様で、人口飼料や冷凍赤虫に良く餌付く。
小形の種類であるが、夜行性の肉食性であるため、小形の魚種との混泳には注意が必要である。
分布はコロンビア、ペルーだが、輸入はもっぱらペルーのようである。

参考文献
Mees, G. F. 1974 (28 June)
The Auchenipteridae and Pimelodidae of Suriname (Pisces, Nematognathi). Zoologische Verhandelingen (Leiden) No. 132: 1-256, Pls. 1-15. [Date of publication from author (not 24 July).]