Hemirhamphodon pogonognathus (Bleeker, 1853)
グリーンスポットハーフビーク

  • 記載

  • 分類

    ダツ目 サヨリ科

  • 原産地域

    東南アジア、アジア

  • 原産地

    インドネシア, タイ, マレーシア, シンガポール, 東南アジア

  • 成魚サイズ

    10cm

  • 流通名

    新称:グリーンスポットハーフビーク

在庫情報

  • 全長約7cm     

    1ペア1700円

飼育では広い水面を必要とし、狭いと縄張り争いが頻発する。
これを防ぐのに、大量の水草を入れ互いがつつき合わないようにする方法がある。
生まれた仔魚も食われることなく成長させることが可能。
飼育下では、人口飼料や冷凍赤虫なども良く食べる。
仔魚には、孵化直後のブラインシュリンプや仔魚用の人工飼料を与える。成体用のものを乳鉢ですり、細かくして与えても良い。
水草の茂った広い水面を持つ水槽では、自然と増えて行く。

詳細説明

東南アジアに広く分布するダツ目の魚。
長い下顎を持ち、アジアのガーフィッシュともいえる。
体側に4個ほどの丸い緑の斑紋があり、常に水面下に定位する。
サヨリ科の魚種は胃がなく、全て草食性との記述も見るが、飼育下では赤虫なども良く食うため、落ちてくる虫などを捕食している可能性が高い。
雌雄の別は尻鰭の形で区別することが出来る。
卵胎生で、雌は全長1cmほどの仔魚を生む。