Scleromystax barbatus (Quoy & Gaimard, 1824)
スクレロミスタックス・バルバトゥス

  • 記載

  • 分類

    ナマズ目 カリクティス科

  • 原産地域

    ブラジル、南アメリカ

  • 原産地

    サン・パウロ州, リオ・デ・ジャネイロ州, ブラジル

  • 成魚サイズ

    10cm

  • 流通名

    バルバータス

在庫情報

2018.09.01更新

  • 雄1尾

    5200円

  • 1ペア

    9400円

ご提供のサイズはMLサイズで、既に明瞭な性差が表れています。
リオデジャネイロ産のバルバは高温に強く、30度近辺の水温にも適応し成育可能。
低水温でなければ飼育できないとの説明は誤り。
サンパウロ州南部の個体はこの限りではないが、入荷はほとんどしていない。

詳細説明

スクレロミスタックス属中、最も大型(全長)になるコリドラスの一種。
色彩も変わっており、他種にない独特の体色や模様を持つ。
雌雄の性差が際だち、雄の背鰭軟条と胸鰭棘条が伸長する。
メスはどの鰭も伸張しない
成熟した雄は、頬に角質の突起(ヒゲ)を生じる。
これがバルバータスの由来。
このグループに属する魚はほとんど全て、大河の支流に分布せず、
大西洋に直接注ぐ河川に分布する。

バルバータスは卵をかためて生む性質があり、一度に2~4個の卵を雌が持ち歩く。